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【TOOL JAPAN 2026】工具専門店の店長が選ぶ注目工具6選!

本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。

工具販売の現場に10年携わってきた店長が、TOOL JAPAN 2026を実際に訪問。

「現場で使いやすいか」「どんな人におすすめできるか」など、日頃から工具を見ている販売店ならではの視点で、会場で気になったアイテムをピックアップしました。

TOOL JAPANに行けなかった方も、これを読めば会場の注目アイテムをチェックできます!

TOOL JAPAN 2026ってどんなイベント?

🗓️開催日:10月7日(水)~9日(金) 🚩開催地:幕張メッセ

工具や作業用品などのメーカーが集まり、新商品や話題のアイテムを紹介する展示会です。実際に商品を見て・触れて確かめられるだけでなく、これから注目される工具や現場のトレンドを知ることができるのも魅力です。

目次

実際に行ってみた!

会場はとにかく広い!TOOL JAPANは、世界中からメーカーが集まることもあってプロ向けからDIY向けまで、工具をはじめ、安全用品、作業服、カー用品など幅広い商材が出展されていました。

各ブースでは商品の展示だけでなく、実際の商品を手に取って試したり、メーカーの担当者から詳しい話を聞いたりする姿も多く見られました。

【これはすごい!】注目した工具・アイテム6選

ロブテックス
LOBSTER

ロブテックスは、1898年創業の日本の総合工具メーカーです。 「LOBSTER(ロブスター)」ブランドで、モンキーレンチやプライヤ、リベッターなど、プロの現場で使われるさまざまな作業工具を展開しています。長年培ってきた技術力と、使いやすさ・耐久性を追求した製品づくりが特徴です。

ロブテックス エアコンバルブツールプラス JBAVT45D

エアコンバルブツールプラス JBAVT45Dの画像

エアコンバルブツールプラス JBAVT45D

エアコンバルブツールプラス JBAVT45Dの画像

ショートプラスビットと
電線外し用マイナスドライバー

エアコンバルブツールプラス JBAVT45Dの画像

4mmと5mmの六角

エアコン工事で使用頻度の高い4つの工具を、1つにまとめたコンパクトなマルチツールです。 4mm・5mmの六角レンチ、マイナスドライバー、プラスドライバーを備え、サービスバルブの開閉から電線の取り外し、室外機カバーのねじ回しまで、エアコン工事のさまざまな作業に対応します。

ショートプラスドライバは狭い室外機裏の作業に活躍!マイナスドライバーは電線外し作業に使えるよう、長さにこだわりを感じる商品でした。

ドリラ

10/8現在、ものすごい人気商品のため発送が遅れているそう。予約は上の商品ページからできるよ。


AMBRO-SOL
アンブロソル

AMBRO-SOLは、イタリア発のエアゾールメーカー。潤滑剤を中心に、浸透・防錆など、工具や機械のメンテナンスに役立つスプレー製品を展開しています。 用途に合わせたさまざまな製品をラインアップし、日常のメンテナンスからプロの現場まで幅広く活用されています。

アンブロソル S159MP 10in1 潤滑剤 400ml

アンブロソル S159MP 10in1 潤滑材 400mlの画像

S159MP 潤滑材 400ml

アンブロソル S159MP 10in1 潤滑剤 400mlの画像

細部へのスプレー噴射

アンブロソル S159MP 10in1 潤滑材 400mlの画像

広範囲の霧状噴射

S159MPは、AMBRO-SOLの「XT-10」多機能潤滑スプレーです。 潤滑だけでなく、固着解除、保護、浸透、脱脂、耐熱、防錆・防食 、撥水、焼き付き防止、強力な溶解力など10の機能を1本に備えているのが特徴です。

スプレーノズルを無くす心配はありません。折りたためば広範囲噴射も可能です。

ドリラ

こんなに小さい折りたたみノズルは見たことない。今後、日本での展開にも期待したいな。


Durawork
デュラワーク

DURAWORK(デュラワーク)は、韓国発のツールバッグ・ツールポーチブランド。 腰袋やツールベルト、チェストパネルなど、作業スタイルに合わせて使える収納アイテムを展開しています。CORDURA®などの耐久性に優れた素材を採用し、機能性だけでなくスタイリッシュなデザインにもこだわっているのが特徴です。

デュラワーク Dura510 テープメジャーホルダー

Dura510 テープメジャーホルダーの画像

付属のオス金具をテープメジャーに付ける

Dura510 テープメジャーホルダーの画像

吸い付くように正面からキャッチ

Dura510 テープメジャーホルダーの画像

上にスライドして脱着

Dura510は、腰回りに装着して使えるテープメジャーホルダーです。 テープメジャーを素早く取り出し・収納できるよう設計されており、工具を身につけて作業する職人に便利なアイテムです。ブラックとブラウンの2色が展開されています。

オス金具を取り付けられれば、テープメジャーの他にも使えそうなので可能性は無限大ですね。

ドリラ

DURAWORK商品を持っていない人でもこれは手に取りやすいアイテムだ。


マイゾックス
MYZOX

マイゾックスは、測量・土木・建築関連機器を手がける日本の専門メーカーです。 1959年設立で、測量機器やスタッフ、三脚、GNSS関連機器など、現場で使われる幅広い製品を展開しています。
特に、1973年に世界初のアルミ製スタッフを発売するなど、測量現場のニーズに合わせた製品開発を続けているのが特徴。現在では海外約50カ国以上にも製品を展開しています。


マイゾックス DGL-PKT デジレベルポケット

マイゾックス DGL-PKT デジレベルポケット パッケージ

パッケージ

マイゾックス DGL-PKT デジレベルポケット 使用イメージ

単管パイプなどに貼り付け。
液晶反転で逆さまでも使用可能。

マイゾックス DGL-PKT デジレベルポケット 詳細

マグネット付きなので柱にも使えます。

DGL-PKTはポケットサイズのデジタル水平器です。見やすい緑色LED液晶表示なので、使う場所を選びません。
強力マグネット搭載で単管パイプにしっかり固定でき、液晶自動反転のため、逆さまでも数字が見やすいです。

発売時期は2026年12月を予定しているそうです。

ドリラ

今までのデジタル水平器は大きかったから発売が楽しみだ。


クロバー
Clover

クロバーは、編み物・裁縫・刺しゅうなどの手芸用品を幅広く手がける日本の総合メーカーです。 長年培ってきた手芸用品のノウハウを活かし、使いやすさにこだわったさまざまな道具を展開しています。
近年は手芸だけでなく、木工DIYをより簡単に楽しめる「クロバーDIYシリーズ」も展開。 のこぎりガイドやドリルガイド、コーナークランプ、ケガキゲージなど、DIY初心者にも使いやすい工具・サポートアイテムを発売しています。

クロバー 71-149 マスキングテープホルダー

 
クロバー 71-149 マスキングテープホルダーの画像

幅18mm~24mmまでの
マスキングテープに対応。

クロバー 71-149 マスキングテープホルダーの画像

壁際にぴったり貼れます。

クロバー 71-149 マスキングテープホルダーの画像

ガイド溝があるので、ソフト巾木にも使用可能。

71-149は、マスキングテープを使った養生作業をスムーズにする専用ホルダーです。 壁ぎわや入隅に沿ってテープをまっすぐ貼れるガイドが付いており、ソフト巾木の上にも貼りやすいのが特徴。左右どちらからでもテープを引き出せ、カッターも備えています。

対応するマスキングテープは幅18~24mm、直径63mm以下。塗装前の養生を正確かつスピーディーに行いたい人に便利なアイテムです。

ドリラ

クロバーは手芸のイメージがあったけど、建築現場で使えそうなアイテムもあるんだな。


FENIX
フェニックス

FENIXは、中国・深圳発の高性能ライトメーカーです。2001年に設立され、ハンドライトやヘッドライト、ランタン、バイクライトなど、日常使いからアウトドア、産業・プロの現場まで幅広い照明製品を展開しています。
特に、明るさだけでなく、耐久性や防水・防塵性能などにもこだわった製品が特徴。過酷な環境でも使える「Lighting For Extremes」を掲げ、世界120以上の国・地域で展開されています。

フェニックス E01 V2.0 コンパクトフラッシュライト

メーカー⑥ 商品名 正面

超小型フラッシュライト

メーカー⑥ 商品名 使用イメージ

重さはなんと13g!

メーカー⑥ 商品名 詳細

最高等級のIP68。
継続的に水に沈めても内部に水が浸入しません。

FENIX E01 V2.0は、単4電池1本で使える超コンパクトなフラッシュライト。 全長わずか66.5mm、重量13gと持ち運びやすく、最大100ルーメン、最大35mの照射に対応します。ヘッドを回して3段階の明るさを切り替えられるシンプルな操作性も特徴です。

さらに、IP68規格の防塵・防水性能を備えた金属ボディで、普段使いはもちろん、過酷な現場環境でもタフに使えます。

ドリラ

下手したら無くしてしまうくらい小さかったぞ。

会場で感じた、これからの工具トレンド

今回のTOOL JAPAN 2026では、さまざまなメーカーの新商品や注目アイテムを実際に見て、触れることができました。

今回の展示会で特に印象的だったのが、工具の「コンパクト化・軽量化」です。
1つで何役もこなせる多機能工具や、ポケットや腰袋に入れても邪魔になりにくい小型工具など、持ち運びやすさと機能性を両立した商品が多く見られました。

TOOL JAPAN 2026を振り返って

商品の進化だけでなく、作業効率や使いやすさを追求したアイデアなど、これからの工具・現場用品のトレンドを感じられ発見が多い。そんなTOOL JAPAN2026でした。

今回紹介した商品以外にも、気になる工具やアイテムがまだまだあるので、今後も、発売される新商品に注目しながら、現場で役立つ工具やアイテムを紹介していきます。

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